虹の泉訪問記 その4
「虹の泉」に関するWEBサイトを見ていて気付いたのが、像の細部を撮った写真があまりないということだった。その3で見ていただいた群像の様子も凄いのだが、陶像ひとつひとつをとっても充分鑑賞に堪えるクオリティなので、ここではアップで撮影した写真を載せていきたい。それによって、陶器の質感なども伝わると思う。
以下、写真はクリックで大きくなります
大陶壁下の女性像。顔の造形で一番惹かれた。髪の部分の錆びたような色合いは釉薬で表現されたものだと思うけど、錆びた質感+ひび割れが経年を感じさせる効果を生んでいて、かなりカッコイイ。
同じく大陶壁下の男性像。陶器の継ぎ目からのぞくコンクリートが傷みたいで生々しくて、これまたカッコイイ。
またまた大陶壁下の男性像。ここに並ぶ像はどれも気合いの入った作品ばかりでカッコイイです。
リアルな人型が多いなか、珍しいかたちをした像。グラデーションのかかったキレイな色合いにしびれます。
この色は狙ってやったのだろうか。異様にカッコイイおじいさん。上部がすっぱり切れてるので、この上にまだ積み重なるんだと思う。
翼壁に置かれた子供の像。陶器らしいツヤのある質感。
虹の泉訪問記 その5に続く
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